涼しさで勢いを増したかのように、サルビア(セージ)が次から次へと咲き続けています。
西の崖際に植えられているコバルトセージは、すらっと背が高くて、濃くて鮮明な青い色が、秋の高い青空のようにクールです。
写真は横向きにとっていますが、ノッポのわりに、ぐにゃぐにゃ倒れず、真っ直ぐに立っていて、見た目のわりにスッキリとしたセージだと思っています。
(植えられている条件によると思いますが)
なので、庭にもっとスペースがあれば、もう何株かまとめて植えたいところです。
同じ青でもサルビアアズレアは優しい青色をしています。
ただし、切り戻すのを忘れると、ひたすらヒョローんと背が伸びて途中から自立できなくなり、ぐにゃぐにゃ曲がり放題に。
そもそもサルビア(セージ)は切り戻すほうが、脇芽がたくさんでてきて、花も増えるし、形も整えやすい植物。
なので、アズレアが暴れたのは、ネームタグを間違ってつけてしまって、切り戻さなかったことが原因の、人災と言えましょう。
次は斑入りの葉を持つセージで、ネームタグ無しで売られているのを数年前に購入したもの。
ほんのりと淡いアプリコット色の花が、春と秋の2回咲いて、葉の色と斑の入り方もキレイだなぁと思いながら眺めています。
ライム色の葉に、濃いめのグリーンの斑入りの葉↓
さて、ここまで書いて、ずっと大事に育てている古株のセージが、ひっそり咲いていることを思い出しました。
もう日が落ちていましたが、暗い中で咲いている姿を撮ってみたら、なかなか妖しい可愛さ。
このセージにしてみれば、もう少し日当たりの良い場所に植えられたいはずですが、日光不足気味でもしっかり根付いて、毎秋、ピンク色の花を咲かせています。