先週末から真夏日が続いて、同時にセミも鳴き始めました。
ゆっくりと花を広げてながら、のんびり花数を増やしていたエキナセアは、ここ連日の暑さで一気に勢いを増したように見えました。
エキナセアの中でも一番に咲き始めたこのオレンジ色の株は、強日差しの中で映えています。
それぞれ背丈が違っていて、この白い花を咲かせているエキナセアは、60センチくらいの高さに立ち上ります。
この花の良いところは、倒れずにスッと立っているところでしょうか。
やっぱり、花は立ち上がって揺れるか、しっかり立ち上がっているか、のどちらかがいいですね。(倒れたり斜めになるのは手間がかかる・・・)
雨が続いている間、それほど目を引かなかったエキナセアは、夏空の下でこそ生き生きしています。
エキナセアと同じ頃から咲き始めていたキキョウの仲間たちも、咲いている花の数が加速的に増えています。
この写真のカンパニュラは、確か6〓7年ほど前から、もみじ葉ゼラニウムと一緒に鉢植えにされていたキキョウの仲間。
長年一緒に植わっていたもみじ葉ゼラニウムは、今年の晩冬から春にかけて病気になったのか、茎の中があれよあれよと黒変していき、死んでしまいました。
ひとりになったカンパニュラ・・・それなりに大きな株に育っていたので、もう寄せ植えにせず、カンパニュラのみで鉢植えにしました。花壇の淵の、適度な木陰になる場所に置かれていて、新しい植木鉢の中から溢れようとする勢いで、さらに大きくなろうとしています。
こちらは、失敗に懲りず地植えに挑戦中のキキョウが、無事に開花している様子です。
はて、このキキョウは、何キキョウ?
売り場で、ただキキョウと書かれていたので、一般的なキキョウのつもりで買って帰って来ましたが、今回も地上15〓20センチのあたりで花を咲かせているので、背丈の低い品種だと思われます。
白とピンクの2色があって、ピンクの方は色が薄いために、遠目では白と大して見分けがつきません。花の大きさも数も今のところ白のほうがまさっていて