ノロノロしているうちに、初夏に咲くクレマチスの花々も次々とシーズンを迎え、とりあえずバラと一緒に小さな庭を賑わわせています。
とりあえず・・・と言ったのは、今年も全体的にバラの開花が遅れたことと、長く低温傾向が続いたところへバラの木が充実度を増したことが重なったらしく、今なおバラが絶え間なく咲いているところへクレマチスもシーズン・オン・・・そればかりか、早めに咲きだしたヤマアジサイとも重なっちゃって、珍しく庭は花でいっぱいになっています。
ということで、今日は庭のクレマチスの様子について、春〓初夏にかけて開花が始まるクレマチスを順番にご紹介いたしましょう。
まず、今年も咲いたアンドロメダ。昨年は数輪だけ咲いた花を片端から虫に喰われてしまいましたが、今年のように花の数が増えれば、多少虫食いの被害にあっても後から咲く花がカバーしてくれるので大丈夫。
写真だけ見ると独特の模様に感じられますが、庭で咲くと意外に可愛らしくて新鮮。この調子で大きな株に育ってくれたら、また全体の雰囲気も違ってくるのかな?・・・変化を楽しみたいですね。
パゴダです。(地植え)去年よりも今年と、年々花の数が増えていっているところです。